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AIを使う、その先へ。経営と仕事の新しい可能性を探究する仲間を募集

生成AIを使って、文章をつくる。情報を調べる。考えを整理する。

その便利さを感じながら、こんなことを考えたことはありませんか。

「自分の仕事や経営に、もっと違う活かし方があるのではないか」
「ほかの現場では、どんな工夫や試みが生まれているのだろう」
「一人で考えるだけでは見つからない可能性を、誰かと探究してみたい」

こうした問いを持つ方と、実践を通じて新しい価値を発見する場をつくりたい。

その想いから、バリュー・クリエイション株式会社は、2026年11月1日より「AI-Native Co-Creation Lab」を開始します。

現在、この場を共につくる仲間、Co-Creation Partnerを募集しています。

AI-Native Co-Creation Labの詳細・参加申込はこちら

AIの面白さは、使えるようになった、その先にある

私がAIに感じている面白さは、作業が速くなることに加えて、これまで考えつかなかった発想や方法に出会えることです。

自分の経験に、AIの視点を掛け合わせる。さらに、異なる現場を持つ人の経験や問いが加わる。

すると、当たり前だと思っていた仕事の進め方や、経営の判断に、新しい可能性が見えてくるのではないでしょうか。

例えば、会議の議事録をAIでまとめたあと、その記録を使って、次の会議で考えるべき問いや、判断に足りない情報を見つける。

顧客の声を整理したあと、これまで気づかなかった困りごとや、新しいサービスの可能性を探る。

AIを活用しながら、経営や仕事の進め方そのものを考え直してみる。

この探究を、仲間と一緒に進めたいと考えています。

自分の現場の「問い」が、共同研究の出発点

Labで扱いたいのは、日々の現場から生まれる問いです。

  • 会議を、報告中心の場から、判断と行動につながる場に変えられないか。
  • 経験や勘で行っている意思決定に、AIをどう組み合わせればよいか。
  • 日々の顧客対応から、新しい事業の機会を見つけられないか。
  • 一人に蓄積している知識やノウハウを、組織で活かせる形にできないか。

最初から、きれいに整理された課題や、完成した成功事例を用意する必要はありません。

「ここが気になっている」
「試してみたけれど、うまくいかなかった」
「この方法に、まだ可能性がある気がする」

そうした経験や違和感も、探究の出発点になります。

問いを持ち寄り、考え、試し、発見を共有する

活動のイメージとして、ある参加者が「会議で話は進むのに、次の行動が決まらない」という問いを持ち寄ったとします。

まず、どんな場面で起きているのかを聞き、ほかの参加者の経験や視点も交えながら、問いを深めます。

次に、共有できる範囲の情報を使ってAIと検討し、会議前の問いの設計や、判断事項の整理、会議後の行動確認など、試せる方法を考えます。

それぞれの現場で小さく試し、うまくいったこと、難しかったこと、新たに気づいたことを持ち帰る。

その経験をもとに、方法を見直し、別の現場でも活かせる知見へと育てていく。

現場の問いが、対話とAIを通じて、実践につながり、その実践から次の発見が生まれる。

こうした循環を、Labでつくっていきたいと考えています。

持ち寄ってほしいのは、あなたの実践知

このLabでは、参加者一人ひとりを「Co-Creation Partner」と呼びます。

それぞれが自分の現場を持ち、その経験を交換しながら、共に考える仲間です。私も、Founder / Co-Creation Partnerとして、この探究に参加します。

持ち寄っていただきたいのは、問い、経験、成功、失敗、気づき、発見です。

私は、こうした「実践知」こそが、この場で交換される大切な価値だと考えています。

年会費は、研究活動やオンライン環境、記録・知識化など、場を継続して運営するための研究参加費です。そして、その場の価値を育てるのは、一人ひとりの実践知です。

異なる経験が出会うことで、一人では見つけられなかった発想や方法が生まれる。その可能性を大切にしたいと思っています。

AIの専門家である必要はありません

経営者、経営幹部、マネージャー、起業家、新規事業担当者、コンサルタント、専門職、地域ビジネスの実践者など、さまざまな現場を持つ方を想定しています。

AIの専門知識や高度なITスキルは必要ありません。

大切なのは、自分の現場と問いを持ち、ほかの人の経験にも耳を傾けながら、実際に試してみようとする姿勢です。

地域や国境、業界を越えて、異なる実践者がつながる。小さくても、質の高い共同研究の場を目指します。

第1期のCo-Creation Partnerを募集しています

第1期は、参加する仲間とともに、研究の進め方や場の運営を育てていく立ち上げ期です。

  • 開始日:2026年11月1日
  • 第1期の期間:2026年11月1日〜2027年10月31日
  • 開催:月1回・約2時間(変更の場合あり)
  • 開催方法:Zoom
  • 研究参加費:年額33,000円(税込・第1期特別価格)
  • 追加料金:なし
  • 参加者向け環境:Slackでの対話・情報共有、ThinkificでのZoom録画視聴

※内容により、一部のセッションは録画・アーカイブ対象外となる場合があります。中途入会時の参加費など、詳しい条件はLabの詳細ページをご確認ください。

ご応募にあたっては、Labの趣旨や研究テーマをお互いに理解するため、事前にオンライン面談を行います。

Create the Wow!

「そんなやり方があったのか!」と、思わず心が動くような価値を、共につくっていきませんか。

あなたの現場にある問いを、ぜひ聞かせてください。

Labの詳細を見る・参加希望の面談を申し込む

詳細ページの「参加希望・面談を申し込む」からお進みいただき、お問い合わせ内容に「AI-Native Co-Creation Lab参加希望」とご記入ください。お申し込み後、オンライン面談の日程をご案内します。

バリュー・クリエイション株式会社
Founder / Co-Creation Partner
松浦 幸夫(Yukio Matsuura)

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