FAQ
よくある質問
相談の前に
- バリュー・クリエイションは、どのような相談ができる会社ですか?
バリュー・クリエイション株式会社は、起業・新規事業、経営戦略、財務、生成AIの経営活用を支援する、広島の経営コンサルティング会社です。
事業アイデアの整理、ビジネスモデルの検討、事業計画・収支計画の作成から、起業後の経営管理や重要な意思決定までご相談いただけます。
サービス業、医療・介護、地域ビジネスなどの支援に取り組んでいます。業種に加え、事業の現在地と経営者の思いを確認し、今取り組むべきことを一緒に整理します。
- 起業前の個人や、すでに事業を営んでいる経営者も相談できますか?
はい。起業を検討中の個人、起業家、既存企業の経営者、新規事業担当者など、事業のさまざまな段階にある方をご支援しています。
起業前は「何を事業にするか」、起業後は「どう継続・成長させるか」、経営の転機では「何を優先し、どう判断するか」を一緒に考えます。
会社員を続けながら、起業や副業・複業を検討している段階でもご相談いただけます。
- 何を相談すればよいか、自分でも整理できていません。それでも大丈夫ですか?
はい。「何から考えればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
最初から課題や希望するサービスを明確にする必要はありません。「こんなことを始めたい」「数字に不安がある」「次の一手が見えない」など、今気になっていることをお聞かせください。
対話を通じて、現在の状況と課題、次に考えることを一緒に整理します。初回30分のオンライン無料相談(Zoom)をご利用いただけます。
- 広島県外からでも相談できますか?
はい。広島を拠点に、オンラインで全国からのご相談に対応しています。初回30分の無料相談は、Zoomでご利用いただけます。
起業・新規事業、経営戦略、財務、生成AIの経営活用など、地域を問わずご相談いただけます。支援内容に応じて、面談方法や頻度を確認しながら進めます。
対面をご希望の場合もご相談ください。所在地は広島市南区京橋町で、JR広島駅南口から徒歩約5分です。
サービスの選び方・支援内容
- 「StartUP 戦略スクール」「社外経営企画室」「ダイレクトパス」は、どう選べばよいですか?
学びながら実践したい方には「StartUP 戦略スクール」、自社の経営課題に個別の支援を求める方には「社外経営企画室」、経営者個人として継続的に相談したい方には「ダイレクトパス」が適しています。
StartUP 戦略スクール
起業・新規事業や生成AIの活用を、グループで学びながら実践します。自分の構想や取り組みを進めたい方に適しています。社外経営企画室
経営戦略、事業計画、財務分析、KPI、新規事業など、自社の課題に合わせて個別に支援します。課題の整理から実行、その後の振り返りまで伴走します。ダイレクトパス
経営者個人との契約で、メールを中心に継続的な相談を受けるサービスです。社内では話しにくい課題や重要な判断について、考え・選択肢・リスクを整理します。迷う場合は、初回30分の無料相談で状況をお聞きし、必要な支援を一緒に考えます。
- 起業したいのですが、アイデアが事業になるか分かりません。どこから支援してもらえますか?
ご自身の経験や強み、問題意識を整理し、「誰の、どのような課題を解決する事業か」を考えるところから支援します。
顧客、提供する価値、競合との違い、販売方法、収益の仕組みを整理し、事業の仮説を具体化します。そのうえで、顧客に確かめることや、小さく試す方法、収支の見通しを一緒に検討します。
起業することを前提に結論を急がず、ご自身の思いと、市場・顧客の反応、数字を照らし合わせながら、事業として取り組む条件を確かめます。
- 既存企業の新規事業や、新しいサービスづくりも相談できますか?
はい。既存企業の新規事業開発や、新しいサービスの構想・検証もご相談いただけます。
自社の強みや経営資源と、顧客の課題・市場の状況を照らし合わせ、「誰に、どのような価値を、どう届けるか」を整理します。
その後、顧客へのヒアリング、小さな実証、価格や提供方法の見直し、収支計画の作成など、案件の状況に応じた方法で事業の可能性を検証し、実行へつなげます。
検証結果によっては、顧客設定や提供価値など、事業構想そのものを見直すことも含めて伴走します。
- 事業計画の支援では、具体的にどのようなものを作成しますか?
事業の状況と支援目的に応じて、事業コンセプト、ビジネスモデル、事業計画書、収支・資金計画、KPI・行動計画などを作成・改善します。
事業コンセプト・ビジネスモデル
誰の、どのような課題を解決するか、提供する価値、販売方法、収益の仕組みを整理します。必要に応じてリーンキャンバスなどで可視化します。事業計画書
事業の目的、顧客、市場・競合、提供する商品・サービス、実行方法などを、一貫した計画にまとめます。収支・資金計画
売上、費用、利益、設備投資、必要資金などを整理し、事業が成立する条件と資金の見通しを検討します。KPI・行動計画
計画の実現に向けて取り組むことと、進捗や成果を確認する指標を具体化します。作成する資料と支援範囲は、契約前に確認します。経営者が説明し、判断し、実行するために使える計画を目指します。
- 「社外経営企画室」では、具体的に何をしてもらえますか?
社外経営企画室は、経営戦略、事業計画、財務分析、KPI、新規事業、経営会議など、企業に必要な経営企画機能を社外から提供するサービスです。
経営データや事業の状況から課題を整理し、取り組みの優先順位を考えます。必要に応じて、事業計画の作成・改善、経営会議で検討する資料の整理、実行状況やKPIの振り返りなどを支援します。
専任の経営企画担当者を置くことが難しい企業や、日々の業務に追われ、次の戦略を考える時間が取りにくい経営者にもご利用いただけます。
特定の課題を整理するスポット支援、継続伴走支援、一定期間のプロジェクト支援から、目的に合う進め方をご提案します。支援範囲、面談頻度、成果物、料金は契約前に確認します。
- 決算書や会計データはありますが、経営にどう活かせばよいか分かりません。相談できますか?
はい。決算書や会計データから経営の現状と課題を読み解き、改善の優先順位や次の行動を考える支援を行っています。
売上と利益の関係、人件費や固定費の負担、資金繰りなどを確認し、日々の事業活動と数字がどうつながっているかを整理します。「利益が出ているのに資金が残らない」「売上は増えているが利益が伸びない」といった疑問もご相談いただけます。
そのうえで、改善に向けて取り組むことと、継続して確認する指標を検討します。必要に応じて、収支・資金計画の見直しや、経営会議で数字を振り返る仕組みづくりも支援します。
広島市内の訪問看護ステーションの支援事例では、開業準備段階の収支計画づくりから、開業後約5年間にわたる毎月の財務レビューへと継続して関わっています。BIツールや生成AIも活用し、数字を経営判断につなげる支援に取り組んでいます。
- 顧問税理士や他の専門家がいても、相談できますか?
はい。顧問税理士や他の専門家がいらっしゃる場合も、現在の支援内容を踏まえ、経営戦略、事業計画、財務、新規事業などについてご相談いただけます。
例えば、「決算の内容は理解できたが、次に何を改善すべきか」「新規事業に取り組むための資金や体制に余力があるか」「複数の選択肢から、どれを優先すべきか」といった、経営上の判断を一緒に考えます。
会計データだけでなく、顧客、市場、現場の状況、経営者の思いも照らし合わせ、課題の整理から計画づくり、実行後の振り返りまで支援します。
すでに依頼している専門家の支援範囲と、今回相談したいことをお聞かせください。当社が担う役割を確認し、必要に応じて、ご本人の同意のもとで専門家との連携方法も検討します。
- 社員や幹部に話しにくい経営上の悩みも相談できますか?
はい。社員や幹部には話しにくい経営上の悩みや、重要な意思決定についてもご相談いただけます。経営者個人として継続的に相談したい方には「ダイレクトパス」をご用意しています。
例えば、事業の方向転換、新しい投資、人や組織の課題、ご自身の今後の役割など、社内で話す前に考えを整理したいテーマをご相談いただけます。結論が出ていないことや、迷っていることも、そのままお聞かせください。
ダイレクトパスは、経営者個人との契約により、メールを中心に相談を重ねるサービスです。状況や背景を確認し、考えられる選択肢、それぞれのリスク、判断に必要な情報を一緒に整理します。
最終的な判断は経営者ご自身が行います。その判断に至るまでの対話と振り返りを通じて、次の行動につなげることを支援します。
ご契約前の面談で、相談内容、対応範囲、返信の目安、契約期間、更新・終了の条件、料金をご確認いただきます。
生成AI・スクール・Lab
- 生成AIの知識がなくても、経営への活用を相談できますか?
はい。生成AIの専門知識や利用経験がない方もご相談いただけます。まず経営や仕事で解決したい課題を整理し、生成AIをどこに、どのように活かせるかを一緒に考えます。
例えば、新規事業のアイデアや顧客に関する仮説の検討、情報の整理、会議資料の作成、財務データから確認すべき論点の洗い出しなど、目的に応じた活用方法を検討します。
ツールの操作だけでなく、AIに何を伝えるか、回答をどう確かめるか、実際の業務や意思決定にどうつなげるかを重視しています。AIの出力はそのまま正解とせず、人が事実や前提を確認し、最終的に判断します。
学びながら実践したい方には「StartUP AI・戦略スクール」、自社の課題に合わせて個別に進めたい方には「社外経営企画室」など、目的に応じた支援をご案内します。
- 「AI-Native Loop Consulting」とは、どのような支援ですか?
AI-Native Loop Consultingは、生成AIを活用しながら、事業の「仮説づくり・実行・検証・改善」を繰り返す、バリュー・クリエイションの支援アプローチです。経営者の思いと現場の事実を起点に、学びを次の意思決定と行動につなげます。
例えば、新規事業では、顧客の課題や提供する価値について仮説を立て、顧客へのヒアリングや小さな実践で確かめます。その結果を振り返り、顧客設定、商品・サービス、販売方法、収支計画などを見直します。
この過程で、生成AIを情報整理、選択肢の比較、計画や資料のたたき台づくりなどに活用します。AIの出力を人が確認し、顧客の反応や実際の数字と照らし合わせながら、検討を深めます。
経営者自身が考え、判断し、実行することを大切にしています。「StartUP 戦略スクール」「社外経営企画室」「ダイレクトパス」の各サービスで、目的と支援範囲に合わせて、この考え方を取り入れています。
- 「StartUP 起業・戦略スクール」と「StartUP AI・戦略スクール」は、どう違いますか?
起業や新規事業の構想を具体化したい方には「StartUP 起業・戦略スクール」、生成AIを仕事や経営に活かしたい方には「StartUP AI・戦略スクール」が適しています。どちらも、グループで学びながら、ご自身のテーマで実践するスクールです。
StartUP 起業・戦略スクール
事業アイデア、顧客の課題、提供する価値、ビジネスモデル、事業計画などを検討します。起業を考えている方や、新規事業に取り組む方が、自分の構想を整理し、検証・実行へ進めることを目指します。StartUP AI・戦略スクール
生成AIを使った情報の整理・分析、資料作成、業務の進め方の改善などを学び、仕事や経営の課題に応用します。AIとの対話や出力の確認を重ねながら、新しい価値を生み出す活用方法を探ります。「何を事業にするか、どう事業を進めるか」を中心に考えたい場合は起業・戦略スクール、「AIを使って仕事や経営をどう変えるか」を中心に考えたい場合はAI・戦略スクールを目安にお選びください。迷う場合は、現在の状況と学びたいことをお聞かせください。
- スクールはいつ開催されますか? 当日参加できない場合も学べますか?
両スクールとも、2週間に1回、Zoomでグループセッションを開催しています。当日参加できない場合は、ThinkificでZoom録画を視聴して学べます。
StartUP 起業・戦略スクール
隔週金曜日の20時〜22時(日本時間)に開催しています。どの回からでも参加できます。StartUP AI・戦略スクール
隔週木曜日の20時〜22時(日本時間)に開催しています。4ヶ月を1サイクルとして、理論・実践・成果発表に取り組みます。セッション以外の質問はSlackで受け付けています。参加できなかった回の内容や、ご自身の実践で分からなかったことも質問できます。
受講申込完了後、次回開催日をメールでご案内します。
- 「AI-Native Co-Creation Lab」と「StartUP AI・戦略スクール」は、どう違いますか?
「StartUP AI・戦略スクール」は、生成AIの経営活用を学び、ご自身の仕事で実践するスクールです。「AI-Native Co-Creation Lab」は、参加者が現場の問いと実践知を持ち寄り、AI時代のマネジメントを共同研究するコミュニティです。
StartUP AI・戦略スクール
4ヶ月を1サイクルとして、理論・実践・成果発表に取り組みます。情報の整理・分析、事業仮説の検討、資料作成など、生成AIを仕事や経営に活かす力を身につけたい方に適しています。AI-Native Co-Creation Lab
バリュー・クリエイションのR&D(研究開発)機能として設置する共同研究の場です。参加者はCo-Creation Partnerとして、自分の現場で得た経験、成功や失敗、疑問を持ち寄ります。実践・対話・検証を通じて、新しい価値やマネジメントの方法を共に生み出すことを目指します。Labへの参加に、AIの専門知識や高度なITスキルは必要ありません。自分の現場と問いを持ち、他の参加者と実践知を共有しながら探究する姿勢を大切にしています。参加前に、趣旨や研究テーマとの相互理解のため、オンライン面談を行います。
料金・お申込み・解約
- 相談やスクール、コンサルティングの料金はいくらですか?
初回30分のオンライン相談は無料です。スクールは月払い・年払いから選べます。社外経営企画室やダイレクトパスなどの個別支援は、ご相談内容と支援範囲に応じてお見積りします。以下の表示金額は税込です。
StartUP 起業・戦略スクール
月払い:月額16,500円
年払い:年額158,400円(1ヶ月あたり13,200円相当)StartUP AI・戦略スクール
月払い:月額15,000円
年払い:年額144,000円(1ヶ月あたり12,000円相当)両スクールとも、クレジットカードによる自動決済です。年払いは、1年分をまとめてお支払いいただくプランです。
社外経営企画室・ダイレクトパス・事業計画の作成支援
支援内容、面談の頻度・時間、支援期間、成果物などを確認して、個別にお見積りします。契約前に、料金と料金に含まれる範囲をご案内します。追加業務が必要になった場合は、内容と費用をご相談のうえ進めます。AI-Native Co-Creation Lab
研究参加費は年額33,000円(第1期特別価格)です。第1期の対象期間や中途入会時の計算方法は、Labの参加概要をご確認ください。- 単発の相談や、期間を決めた支援も依頼できますか?
はい。「社外経営企画室」では、特定の課題を扱うスポット支援、一定期間のプロジェクト支援、継続伴走支援をご用意しています。相談したいテーマと目的に応じて、進め方をご提案します。
スポット支援
経営課題の整理、財務分析、KPIの確認、重要な意思決定に向けた選択肢の比較など、特定のテーマを短期間で検討したい場合に適しています。プロジェクト支援
新規事業の検討、事業計画の作成、業務改善、経営管理体制づくり、生成AIの活用など、目的と期間を定めて取り組む場合に適しています。継続伴走支援
月次の経営会議、財務・KPIの振り返り、戦略の実行、新規事業の検証など、状況の変化に合わせて継続的に相談・改善したい場合に適しています。ご契約前に、支援範囲、面談の頻度・時間、支援期間、成果物、料金を確認します。希望する期限や予算がある場合は、最初のご相談時にお聞かせください。
- 無料相談から、実際の支援開始まではどのように進みますか?
社外経営企画室・ダイレクトパスなどの個別支援は、「無料相談 → 支援内容・条件の確認 → お見積り → ご契約 → 支援開始」の順で進みます。無料相談を受けただけで、自動的に有料契約へ移行することはありません。
1.初回30分の無料相談
お申込み後、日時を調整し、Zoomでお話を伺います。現在の状況、気になっていること、実現したいことをお聞かせください。相談内容や利用するサービスが決まっていなくても大丈夫です。2.支援内容・条件の確認とお見積り
ご相談内容に応じて、支援の目的と範囲、面談の頻度・時間、支援期間、成果物、料金をご提案します。ご希望の期限や予算も踏まえ、進め方を確認します。3.ご契約・支援開始
支援内容と契約条件にご納得いただいたうえで契約し、支援を開始します。スクールのお申込みは、各スクールのThinkificページで「アカウント作成 → 受講申込・決済 → 開催日のメール案内 → 参加」の順で進みます。どちらのスクールが合うか迷う場合は、先に無料相談をご利用いただけます。
- スクールの自動更新を停止するには、どうすればよいですか?
「StartUP 起業・戦略スクール」「StartUP AI・戦略スクール」の自動更新を停止する場合は、次回自動更新日(カード決済日)の10日前までに、Slackまたはメールでお申し出ください。
ご連絡の際は、受講中のスクール名と、自動更新の停止を希望する旨をお知らせください。次回決済日をご確認のうえ、期限に余裕を持ってご連絡ください。
途中解約・退会による日割返金は承っておりません。お申込み前に、各スクールの料金プランと解約・返金に関する案内をご確認ください。
社外経営企画室やダイレクトパスなど、個別支援の更新・終了については、それぞれの契約条件に沿ってご案内します。
実績・研修のご依頼
- 支援事例で、企業名や具体的な事業内容が非公開になっているのはなぜですか?
ご相談者や支援先の事業アイデア、経営情報、取引先との関係などを守るため、企業名や具体的な事業内容を非公開にしている事例があります。
起業・新規事業の支援では、公開前の構想、顧客に関する仮説、価格設定、収支計画などを扱います。企業名を伏せても、情報の組み合わせによって事業や関係者が特定される場合があるため、掲載内容にも配慮しています。
その一方で、支援の進め方が分かるよう、公開できる範囲で、相談の背景、検討した課題、支援プロセス、作成する資料などを紹介しています。
例えば「事業構想・サービスモデルづくりの伴走支援」は、複数の支援経験をもとに、共通する支援プロセスを整理したものです。特定の1社の成果をそのまま紹介した事例ではありません。
ご相談時に、共有できる情報の範囲や、取扱いについて気になる点があれば、事前にお聞かせください。
- どのような経験や実績をもとに、起業や経営を支援していますか?
バリュー・クリエイションは、代表・松浦幸夫が独立前に会計事務所で35年間培った経営支援の経験と、MBAで学んだ経営理論、2018年の会社設立後の起業・新規事業支援や財務・経営支援の実践をもとに、ご相談に対応しています。
代表者の経験・専門教育
松浦は、会計事務所で経営支援、決算業務、事業再生などに携わりました。県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)を修了し、経営修士(MBA)を取得しています。会社設立後の主な取り組み
三原市の「スタートアップ創出シティカレッジ」の企画・運営、起業家や既存企業の事業構想・事業計画づくり、訪問看護ステーションの開業準備から開業後の財務・経営支援、生成AIの経営活用に関する研修などに取り組んでいます。こうした経験をもとに、経営者の思い、市場や顧客、現場の状況、財務の数字を照らし合わせ、構想から実行、振り返りまで支援します。
- 自治体や企業、業界団体向けの研修・起業家育成プログラムも依頼できますか?
はい。自治体、企業、業界団体などを対象に、起業・新規事業、経営戦略、生成AIの経営活用などの研修や、起業家育成プログラムの企画・運営、講師のご依頼を承っています。
起業・新規事業の研修
アイデアの創出、顧客の課題と提供価値の整理、ビジネスモデル、事業計画、ピッチなど、構想を具体化し、検証・実行につなげる内容をご相談いただけます。生成AIの経営活用研修
情報の整理・分析、事業アイデアの検討、資料作成、業務改善など、参加者の仕事や経営課題に合わせて内容を検討します。AIの操作に加え、問いの立て方、出力の確認、実務への活かし方を重視します。三原市の「スタートアップ創出シティカレッジ」の企画・運営や、業界団体向けの生成AI活用セミナーなどに取り組んでいます。
ご相談の際は、対象者、参加予定人数、研修の目的、希望するテーマ、開催形式、時期・回数、ご予算を、分かる範囲でお知らせください。単発のセミナーから継続的な育成プログラムまで、目的に合う構成と支援範囲をご提案します。