CONCEPT
平和都市
広島から想うこと
あなたは今、どこで立ち止まっていますか。
起業前、起業後、経営のその先。
挑戦する場所が変われば、迷いや課題も変わります。
構想を形にするとき、戦略を実行するとき、重要な決断を下すとき。
必要なのは、今いる場所に合った支援です。
バリュー・クリエイションは、学び、実行、意思決定を分断せず、起業家のライフサイクル全体に寄り添います。
事業だけを見るのではなく、その事業を背負う一人の人間と向き合い、現在地から次の一歩を共に描きます。



OUR PHILOSOPHY
事業の成長と、起業家の人生を、切り離さない。
経営には、正解のない問いが多くあります。
数字や戦略を整えても、迷いや葛藤が消えるとは限りません。
最後に決断を下すのは、経営者自身です。
だから私たちは、事業計画や財務だけを見るのではなく、
その背景にある思い、原体験、目指す未来まで理解することを大切にしています。
事業と、その事業を背負う人の両方に向き合う。
それが、長く続く価値につながると考えています。



MISSION
起業家を守る。
守るとは、失敗をゼロにすることではありません。
迷いや孤独の中で判断を誤り、挑戦そのものを諦めてしまうことから守ることです。
経営が苦しいときほど、現実を共に見つめ、率直に話し、次の道を探す相手が必要です。順調なときだけでなく、思うように進まないときにも見放さず、
もう一度、前へ進める状態をつくる。
それが、私たちの使命です。



VISION
挑戦する人が、孤独によって立ち止まらない社会へ。
起業を目指す人、事業を成長させる経営者、重要な転機を迎えた企業。それぞれの現在地に応じて、必要な学びや支援につながれる社会を目指します。
地域や企業規模、経験の違いにかかわらず、挑戦する人が一人で抱え込まず、考え、試し、修正しながら、何度でも前へ進める環境をつくる。 挑戦が次の挑戦を生み、人と事業がともに成長する循環を広げていきます。



VALUE
聴く・描く・動かす・守り抜く
表面に見えている課題だけでなく、まだ言葉になっていない迷いや、その奥にある思いまで丁寧に聴きます。
現在地を整理し、ミッション、顧客、提供価値、収益構造、財務をつなぎながら、事業の全体像を共に描きます。
答えを渡すだけではなく、学びを実行へ、構想を計画へ、計画を具体的な行動へつなぎます。
順調なときだけでなく、迷ったときや困難に直面したときにも、見放さず、守り抜く。 それが、私たちの支援の姿勢です。
Wherever you are, I’m here.
あなたがどこにいても、
私はここにいる。
起業前でも、起業後でも、経営のその先でも。
迷ったとき、立ち止まったとき、新しい道を選ぶとき。
あなたの現在地に合わせて、必要な支援を届けます。
ひとりで抱え込まなくていい。
必要なときに、考えを整理し、次の一歩を一緒に見つけます。
そして私は、起業家を守る。
PROFILE
松浦 幸夫
バリュー・クリエイション株式会社 代表取締役
戦略コンサルタント/MBA
会計事務所を基盤に、35年以上にわたり、中小企業から上場企業、医療法人まで幅広い組織の経営支援、決算業務、財務分析、事業再生に携わってきました。
延べ1,000件を超える企業支援を通じて培った財務・経営の知見をもとに、2018年に独立し、バリュー・クリエイション株式会社を設立しました。
県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)を修了し、経営修士(MBA)を取得。
現在は、起業・新規事業開発、経営戦略、財務戦略、生成AIの経営実装を中心に、構想から実行、その後の成長までを一貫して支援しています。
広島県三原市が主催する「スタートアップ創出シティカレッジ(SCC)」では、企画・運営責任者として、カリキュラム設計、講師調整、メンタリング、オンライン学習、生成AI活用を組み合わせながら、起業や社内新規事業に挑戦する人を支えています。
また、自治体や地域機関が主催する起業家育成、次世代経営者育成、新規事業開発のプログラムにも携わり、地域から新しい事業が生まれるための学びと実践の場づくりに取り組んでいます。
近年は、生成AIを単なる業務効率化の道具としてではなく、経営者の思考を深め、仮説を構築し、意思決定を支える経営資源として活用しています。
事業構想、ビジネスモデル、事業計画、財務分析、KPI、新規事業、資料作成まで、AIと人の判断を組み合わせた経営支援を進めています。
大切にしているのは、事業だけを見るのではなく、その事業を背負う一人の起業家・経営者と向き合うことです。
順調なときだけでなく、迷いや葛藤を抱えたときにも、現在地を共に整理し、次の一歩を考えます。
Entrepreneur Life Cycle Management
Wherever you are, I’m here.
起業前から、起業後のその先まで。
あなたがどこにいても、私はここにいる。