FMみはら新番組「みはらチャレンジャーズ!」第1回に出演しました
FMみはら新番組「みはらチャレンジャーズ!」第1回に出演しました
先日、FMみはらの新番組
「みはらチャレンジャーズ!〜SCCから生まれる未来〜」の記念すべき第1回に、三原市が主催する「スタートアップ創出シティカレッジ(SCC)」の企画・運営者として、HBMS後輩でSCCコーディネータの阪井さんと一緒に出演しました。
同番組は、三原市でチャレンジするSCC修了生をゲストに迎え、その活動や思い、これから描いていく未来を伝える番組です。2026年6月3日に初回放送を迎え、三原市出身の室井萌々さんがパーソナリティを務めています。
SCCの学びから生まれた新しい番組
この番組を企画したのは、FMみはらに勤務するSCC第5期の修了生です。
SCCの受講期間中に構想したアイデアが、実際のラジオ番組としてすぐに形になりました。
さらに、今回のスポンサーを務めているのは、SCC第4期修了生のコメサンタさんです。
SCCで出会い、学び、挑戦した人たちが、修了後もそれぞれの立場からつながり、新しい活動を支え合う。今回の番組は、その広がりを象徴するような取り組みだと感じています。
一つの講座から生まれたつながりが、受講生個人の挑戦にとどまらず、地域の情報発信や次の挑戦者を応援する活動へと発展していることを、とてもうれしく、誇らしく思います。
三原でチャレンジする人たちと描きたい未来
共演した阪井さんは三原市出身で、県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)の後輩でもあり、これまでSCCの運営を力強く支えてくれている大切な協力者であり仲間です。
収録当日は、阪井さんとともに、私たちがSCCに関わっている理由や、起業や新規事業に挑戦する人への思い、そして三原という地域で描く未来についてお話ししました。
用意された台本に沿って話すのではなく、その場で交わされる問いに向き合いながら、これまでの経験や率直な思いを言葉にしました。
SCCは、単に起業の知識を学ぶ場所ではありません。
自分の経験や強みを見つめ直し、仲間や講師との対話を重ね、アイデアを実際の行動へつなげていく場所です。
今回の番組も、まさにSCCの中で生まれた構想が、地域の協力と修了生同士のつながりによって実現した一つの成果です。
チャレンジする人の声を、地域へ届ける
地域には、新しいことに挑戦している人が数多くいます。
しかし、その活動や背景にある思いが、地域の人々に十分伝わっていないことも少なくありません。
「みはらチャレンジャーズ!」を通じて、SCCの修了生や三原で挑戦する人たちの声が地域に届き、新たな出会いや応援、次の挑戦につながっていくことを期待しています。
FMみはらでは、同局の自主制作番組をnoteやPodcastなどで配信しており、「みはらチャレンジャーズ!〜SCCから生まれる未来〜」も過去放送を聴くことができます。放送地域外の方や、放送を聴き逃した方も視聴可能です。(fm-mihara.jp)
今回の第1回の放送では、SCCが生まれた背景や、私たちが三原で挑戦する人たちとともに実現していきたい未来についてお話ししています。
ぜひ、アーカイブでお聴きください。
SCCから生まれたつながりが、さらに次の挑戦を生み出していく。
これからの番組の展開も楽しみにしています。
